12月, 2016年

もしかしてマイコプラズマかもしれない?と思ったら

2016-12-20

当クリニックでは、検出感度が高く,比較的抗原量が少ない時期でもマイコプラズマ抗原を検出できる富士ドライケム専用マイコプラズマ抗原検査キット「IMMUNO AG カートリッジ Myco」を導入しています。
マイコプラズマの診断には、患者さんの咽頭から採取した検体と試薬の抗原抗体反応によって、試薬上に現れる判定ラインを確認して、陽性/陰性を判定する「イムノクロマト法による診断薬」が広く使用されていますが、「IMMUNO AG カートリッジ Myco」を用いれば、イムノクロマト法による一般的な診断薬よりも高感度でマイコプラズマ抗原を検出することが可能で、発症初期など菌量が少ない状態でも診断が可能です。
咳や痰や発熱等の呼吸器症状が続き、もしかしてマイコプラズマかもしれない?と思ったら、受診するのは、”今でしょ!

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